企業が社員の幸せを追求すべき根拠

第2回のはたらく幸せ公開講座に参加しましたのでご紹介します!

 

ちなみに第1回の講座の内容はこちら

https://1drv.ms/b/s!AtbBSwICHltwg5c-iG4LbTyiGn2AOA?e=WGYiHT

 

また、講師の1人をを務める井上さんが所属するパーソル総研さんが出されている情報誌の最新号に本テーマの内容が詳しく記載されています!

hitovol16.pdf (persol-group.co.jp)

 

今回の講座では、はたらく幸せ・不幸せ実感が社員のパフォーマンスだけでなく、継続就業意向や転職意向、はたらき続けたい年齢やはたらき続けなければならない年齢に大きな影響を与えていることなど具体的なデータをもとにお話し頂きました。

 

また「人事施策」「上司のマネジメント」「組織風土」など組織マネジメントがはたらく幸せ・不幸せにどう影響を与えるかについての分析も非常に興味深かったです。

ディスカッションの中で高めると良い因子、改善すると良い因子は何か考えました。

私は介護福祉事業に携わるスタッフにとってどうか考え、高めたいのが「他者承認」「チームワーク」で、改善したい点が「評価不満」「協働不全」でした。

すると、人事施策の中で「組織目標の落とし込み」が影響を与える幸せ・不幸せ因子がまさに「他者承認」「チームワーク」「評価不満」「協働不全」でした。

 

組織目標の落とし込みが不十分なところとは、理想的なビジョンは掲げているが実態が伴っていないとか、売上目標しか追っかけていない、数値化・見える化ができていない、チームや個人への目標の落とし込みができていない、など色々な状況があると感じました。

 

今後介護福祉業界に携わる方々にとってのはたらく幸せを高めるために、企業がどのように考え、取り組んでいくと良いか考え、取り組んでいきたいと思います!

 

今回参加させて頂いた第2回の講座も近日中にアップされるとのことですので、「はたらく幸せ研究会」のFacebookページを皆さんもチェックしてみて下さい!

勉強会の資料もアップされていましたので、是非ご覧ください。

2020.12.21

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